平成12年 Ck型(タイプ)

沖縄県が梅雨明けしたというニュースがあり、夏の高校野球も始まりました。こちらでは梅雨のため16時過ぎから雨が降り始めました。


一般に寿命の短い低額紙幣は次第に耐久性の大きい硬貨に切り替えられていくのが世界的な慣行である。我が国の日本銀行券1円、5円、10円、50円、100円、500円の場合が良い例である。

貨幣収集熱は、江戸前期から古銭収集として認められ、三都を中心に収集家の交流も盛んであった。当時から穴銭の手替わり別収集は行われていたようである。従来は近代貨幣手変わり研究会により近代銭を中心に研究がされてきたが、最近になって、10円手変わり研究が本格的に分類されてきた。人気がなく、収集家の支持も得られていないため公にコインホルダーに記載されて店頭販売されることは見かけなくなった。

昭和30年代後半の経済成長のなか、東京オリンピック記念銀貨発行を契機に、貨幣の収集熱が国民的規模で高まり、コインブームが到来した。それを背景に、貨幣商が続々と誕生し貨幣業界として躍進した。昭和41年に全国の貨幣商有志が日本貨幣商組合を発足させ、同44年通産大臣に対し日本貨幣商協同組合(JNDA)を申請、同年認可を得た。

同組合は、準備段階の同42年から毎年「日本貨幣カタログ」を発行している。書籍においては、昭和40年から59年にかけて「ボナンザ」が発行され、貨幣研究の全国的交流・研鑽を図ったという意味で果たした役割には大きなものがあった。収集家向けの手引書として「貨幣手帳」を発行、関係方面から絶大な支持を得た。すでに廃刊になったが、現在では考えが変更されたものもある。

バブル景気前後から、貨幣セット、プルーフセットが大量に発行され、プレミアムが付きにくくなった。現状の貨幣界は、固定的な収集家・研究家と全国にある貨幣研究会などの団体に支えられているが、新たな研究・収集人口の獲得は低迷しているのが現状といえる。


現在では書信館出版株式会社の発行する「収集」誌がコイン専門の唯一の月刊誌であり、研究には自由で公平な場を提供、貨幣界の最新動向や情報を集約・紹介、貨幣界の発展に重要な役割を果たしている。


筆者は「収集」誌に投稿する大勢のコレクターの出現を待っている。当然ながら原稿料は無料だ。コインの雑誌も複数あったが、貨幣専門誌は「収集」誌だけしかないうえに一般の書店では取り扱っていない、唯一、コインをはじめとする趣味全般の内容についてフジインターナショナルミント社の「キュリオマガジン」だけが書店で売られている。

外国コイン輸入代理店の「泰星コイン・マンスリー」は、(株)泰星コインが外国造幣局の日本代理店を務め、現行通貨を含む外国コインの研究・収集に大きな便宜を図っている。地方の金融機関で取り扱っている。


従来、有名コイン商に行かなければ入手できなかった書籍も一部であるがAmazonで購入できるようになり大変便利になった。筆者は、日本近代銀貨研究会編の「銀」第3報を地元の図書館へリクエストをしたがまだ連絡はない。


コイン商もかつては現在の倍以上の業者が存在したが、今は半分以下に激減している。20年先には現在の半数になるのではないか。商売にならなければいけないのだから後継者探しも難しいのが現状だ。 


■平成12年 Ck型(タイプ) 非常に多く存在します 存在率:100%


この貨幣に当たってはCk型(タイプ)の1種類しかない手変わり品である。ミントセット、通常貨いわゆる流通貨にも同じ特徴を持つ貨幣が見られる。プレミアムはない。


プレミアムが付く貨幣(筆者による)


ミントセットには組み込まれていない(ただし、造幣局側で正式な回答をくださることは期待できず推定するしかないと思われる。)購入する側としては「日本貨幣カタログ」に掲載されるか、造幣局のほうから正式な製造枚数など裏付けとするようなものを新たに発表してほしい。そうでないと、手変わり表示して高い値段で購入する意味がなくなる。自己満足になりうる。例えば、昭和59年 前期 Cb型(タイプ)はミントセットには含まれるのかなど。今後の期待が残されています。昭和56年 中期Ⅰ Bd型(タイプ)は存在の報告はあるが現品未確認のもので筆者も探している。


例外として、ミントセットには含まれているが製造数が少ないため流通貨でも確認済みのものでさえもプレミアムは付いていないのが現状です。例えば、昭和63年 前期 Ce型(タイプ)など。これらの貨幣は人気度が低いことから納得ができるといえよう。




①「左露盤切れ目(左宝珠)に切れ目:無し
②「階段切れ目:無し


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平成11年 後期 Ck型(タイプ)

昨日、昭和32年未使用トーンの写真を公表しましたが表面の宇治平等院鳳凰堂側に当たり傷のような非常に長い傷があることがよくわかる画像をアップしましたので見てください。MS64RBは無理でもMS63RBなら大丈夫だと思われます。いかがでしょうか。

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iPhone X を使い カメラアプリ Camera Plus で撮影。
Aukey PL-WD06 マクロレンズ15倍を使用。

1970年代以降、従来までの本格化した近代貨幣の手替わりの研究に次いで現行貨幣、とくに鳩5円の光線入り、国会議事堂5円や筆5円を観察することにより多くの手変わりが発見され、経済史、貨幣史的観点から分析する研究が行われるようになり、研究者により手変わりの意義が異なることになっているのが現状である。従来の文献記録に基づく貨幣経済史、制度的研究に加えて、新しい研究動向が顕著になってきた。

すなわち、文献記録やWebページに掲載されていない未発見の手変わり品などを見つけ出す、現行貨幣はどのくらいの手変わりであれば認知されるかなど、幅広い形で研究が展開されてきている。

■平成11年 後期 Ck型(タイプ) 多く見られる 存在率70パーセント

①「左露盤切れ目(左宝珠)に切れ目:無し
②「階段切れ目:無し

大部分はこのCk型(タイプ)であり、次に中期のCj型(タイプ)を見かける。中期はやや少ない程度の存在率(推定29パーセント)であり稀少価値の高い貨幣とは言えないだろう。このCk型(タイプ)は当然のことながら稀少価値はない。ミントセットと通常貨(流通貨)の両方に見ることができる。ミントセット崩しの中から当たり傷などの少ない貨幣が状態が良いものとされており、かつ銅の光沢の良いものを選ぶとよい。自分で拡大鏡で選別されることをお勧めします。

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ミントセットの中に通常貨と同じものが含まれていると貨幣史的観点からプレミアムは付かないとみていい。銀行ロールにしか 昭和61年 後期 Cf型(タイプ) 未使用 が存在しない点が良い例です。大前提として昭和61年 後期 Cf型(タイプ) 未使用 はミントセットには含まれないことが条件になっており定説となっている。筆者はその意見に賛同しました。

昭和32年 未使用トーン をヤフオクよりゲット

ヤフオクより昭和32年 未使用トーン を入手できました。実物を見て、銅の光沢も十分に残されており、後で人為的に薬品を使って汚れを落としたものではないと思われる。平等院鳳凰堂の屋根の部分にトーンが付いていて汚れが目立つ画像があり躊躇しましたが気にならないくらいきれいです。コイン商でもこのくらいのきれいなものをこの価格2700円で入手は出来ないだろう。

今日は忙しく、雨がひどかったです。部屋の電気の下で撮影したので銅のきれいな色が表現できませんでした。実物はもっと明るい色をしています。

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平成26年 5円 新貨ロール 金融機関よりゲット

地元の金融機関より新貨ロールを入手できました。3度目の平成26年銘 50枚ロールになります。今回は一回で「新貨ロール」の意味が行員さんに分かってもらえました。
どうもありがとうございます。

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現行貨幣には基本的にプレミアムは付きません。金融機関ロール、ミントセットは原価のままの状態です。近代銀貨がおすすめです。貨幣研究会例会を見てのことです。

第476回 茨城貨幣研究会例会

午後1時20分ごろに会場に到着。毎月、会員になると送られてくるはがきに「状態の良い近代銭」とあったのでY氏の所有する本格的な出品物は諦め、別の出品者に期待して臨む。途中、ローソン水戸桜川店でヤフオクの送金を済ませていきました。探すと、昭和32年 ACCA MS-64RD があり無理に購入することはありませんでした。

昭和63年ミントセット 1998年 を9セット、平成14年記念日セット を1セットの合計10点で7000円でした。1セットの原価は666円なので6660円はあり、差額の340円で購入したことになります。ミントセットは1セットだけだと1000円、10セットで7000円でした。昭和63年 プラスチックケースは筆者の確認した20セットがすべて後期 Cf型(タイプ) でした。

近代銭の5銭銀貨、10銭銀貨、20銭銀貨、50銭銀貨などの未使用、特年、稀少手替わりは資金難のため見るだけでした。Aukey スマホレンズは盆回しには使えるようでした。いわゆるお宝はあるところにはあるということがわかりました。

研究会に来られた先生方は何かしら買われていました。現行10円手変わりの件について、評価は前期と後期で同じでも稀少価値の高い前期のほうが買う側にとっては嬉しいです。評価は人気度が高く、稀少性が高く、状態の良いものがそろったものでミントセットに未使用が含まれないことが評価が上昇する条件になります。

ところで昭和61年後期 Cf型(タイプ)がミントセット向けには製造されなかったということは造幣局側で正式な回答を得られたものなのだろうか、それともただの推測でしかないものを多くのコイン商や収集家により支持されているという状況なのだろうか。平成10年、平成11年の各ミントセットには必ず稀少価値の高い貨幣が含まれているので、現地限定販売と合わせて購入したい。評価に限って言えば、稀少価値の高い手変わり品でも普通品と変わらず同じ値段です。その点を注意してください。

ロール出しより、ミントセットに組み込まれている貨幣のほうがきれいです。昔のビニール製の貨幣セットは化学反応を起こしているものが多く、表面がベタベタして周りが変色しています。

昭和59年 前期 Cb型(タイプ)はミントセットには含まれないのか。同様に、昭和56年  中期Ⅰ  Bd型(タイプ)は貨幣セットには含まれないのかについても興味があります。

平成11年 中期 Cj型(タイプ)

近所の市立図書館に日本近代銀貨研究会編 【会誌 「銀」 第3報】 書信館出版株式会社、2018年をリクエストしに行く。図書館員が言うにはリクエストに添えないこともあり、後日連絡をくれるという。1回に10冊までリクエストができる。市民税の中から購入するのだからその通りだが、2年前にリクエストをしたときは何も言われなかった。財政が苦しいといえる。今は不況のためコインも人気がなく買取が極端に安くなっている。

アマゾンで売られているバーコード付きの書籍で自分の役に立ちそうなものはすべてリクエストをしたい。やはり書信館出版株式会社にしてもアマゾンから購入するにしても送料がかかり購入する気にはならない。毎年、7月のCCFでは送料無料なので当日、書信館出版株式会社のブースで売られていた場合には購入を考えている。


■平成11年 中期 Cj型(タイプ) やや少ない


①「左露盤切れ目(左宝珠)に切れ目:有り
②「階段切れ目:無し


存在数がやや少ないことからコイン商から購入するときは格安であれば購入してもいいがそれ以上の価格設定の場合は見逃しても構わないとようやく思うようになった貨幣である。ミントセットと通常貨(流通貨)のどちらにも見ることができる。無理をして購入しても後悔するだろう。流通貨の中から探せば結構の確率でよく見つかります。

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平成11年 前期 Ci型(タイプ)

工藤隆正氏に杉浦和美「現行十円銅貨 昭和56年の手変わり」(『ボナンザ』1982年11月号)のコピーを送っていただいた。同文献は日本の十円青銅貨の手変わりの歴史がわかる初めての文献であり、コインショップ隆泉に敬意を表したい。

昭和56年銘には2つの手変わりがあり前期を屋根瓦の軒丸瓦(瓦業者が「饅頭」と呼んでいる)が見られないもので現時点での分類番号 Be型(タイプ)を指している。当時は、細分類がされておらず1種類だけしかなかったことが確認できる。

もう一方の後期には明らかに分かる軒丸瓦が見られるものであり、「饅頭」が有るものを指している。現時点での分類番号はCa型である。存在数は非常に多く見られる。

杉浦和美氏も指摘されているように、変更の理由は軒丸瓦に「饅頭」が付いていないことが主な原因であり、昭和57年銘の発行を待ち「饅頭」有りへと変更を行うのが通常である。年内途中で変更されたのは何か急ぐ事情があったとみられると記述されている。

現在より36年以上も前のことであるから研究蓄積が少なく、近代貨幣の手変わりが盛んに発表されている頃であった。当時はまだ十分に研究が行き届いていなかったことも考えられるが、現行貨幣の手変わりは昭和57年(1982)当時の先行研究と比較して飛躍的に進歩を遂げていることが判明した。

これまでも指摘したが、1994年版『日本貨幣カタログ』特集で徳島の神吉廣純氏が「現行10円青銅貨の手変わり分類表」を発表されて分類がされていたことは、少なくとも1990年前後には昭和56年銘の手変わりをはじめとする正確な分類がされ、認識されていたことを物語る。

■平成11年 前期 Ci型(タイプ) 稀少

筆者は通常貨の中から1枚だけ見つけることができたがミントセット崩しのものか判断ができない。造幣局ではミントセットだけ製造して発行したものと考えてもいいだろう。ミントセットの中に偶然にも1セット見つけることができた事を幸運に思っている。催事などでも探しているが存在数は非常に少なく、稀少価値の高い貨幣といえるだろう。

2015年9月11日にコイン商で見つけた時には飛び上がるくらいうれしかったことを覚えている。購入価格も普通品と同じである。

左露盤切れ目(左宝珠)に切れ目:無

階段切れ目:有り

上で示した2点はCi型(タイプ)の共通点である。

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追記 2018年6月14日

昭和63年 前期 Ce型と同様の理由で、本貨幣は貨幣セット(ミントセット)の中に未使用があるので存在数が少ないのは確かだが、プレミアムが付かないと考えられる。貨幣セット(ミントセット)とは収集家向けに造幣局が毎年発行しているものでコイン商やコレクターの間で意識的に未使用貨が多く残されているためプレミアムは付かないと思われる。

昭和61年 後期 Cf型 未使用の通常貨はミントセットには含まれないため、人気が高くプレミアムも付く。

愛・地球博 記念貨幣 500円ニッケル黄銅貨 台紙付き

台風5号が通過していきました。朝は寒かった。


1985年に茨城県つくば研究学園都市で開催された科学万博以来の万博となる「愛・地球博」(略称:愛知万博)。同万博は「自然の叡智」をテーマとし、「環境に配慮したエキスポ」「地球大交流を目指すエキスポ」「市民が参加するエキスポ」 「IT時代のエキスポ」を4つの柱として、平成17年3月25日より9月25日まで開催されました。


5百円ニッケル黄銅貨は、平成17年2月14日(月)から、全国の金融機関、郵便局の窓口で引換えが始まりました。また3月25日からの地球博会場内金融機関でも引換が可能でした。


愛・地球博会場の西エントランスの3階にあるUFJ銀行愛・地球博支店で引換する場合、1日あたりで台紙を限定配布していましたが5月連休前後には配布終了になっていたようです。 スリーブ入りのものもあり少ない様子です。

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記念硬貨両替は平日・土日・祝日とも20:00まで営業。 記念貨幣は科学万博の時と同じで引き換えできない人はいないくらい多めに用意されていたようです。スリーブ入りがまずなくなり、次に台紙がなくなったらしい。ここで引き換えた記念硬貨には、UFJ銀行 愛・地球博店の文字の入った貨幣と同じ厚さの立派な紙シートを入手出来たら、次に記念硬貨を入れてみます。すると稀少価値の高いものに見えてきました。台紙付きの記念貨幣は見たことがありません。現地販売のミントセットのようにプレミアムは付かないと見たほうがいいかもしれません。

愛・地球博店限定、記念硬貨台紙付きの記念硬貨を入手することができました。筆者は6月19日に東証マザーズに上場する大手フリマアプリであるメルカリより購入しましたが金融機関から引き換えできる通常の記念硬貨はコイン商では東京五輪1000円銀貨以外は買取してくれませんがこの台紙付きの貨幣は稀少価値があるのではないかと思う。


「日本貨幣カタログ」にも評価も写真もなくコイン商で売られているところをまだ見たことがありません。昭和63年 前期 Ce型(タイプ)のように未使用貨がミントセットの中に非常に多く残されているためにプレミアムが付けられていない不思議な貨幣と言えるでしょう。


近畿・東海・関東甲信で梅雨入り

気象庁は6月6日、近畿・東海・関東甲信地方で梅雨入りしたとみられると発表した。東海・関東甲信地方は平年より2日早い発表となりました。地元も小雨が降り、例年通りです。

ヤフオクより「収集」2005年1月号から12月号まで届く。コインショップ隆泉殿より「ボナンザ」(1982年11月号、昭和57年)杉浦和美 を送ってくださる。まだ到着していませんが待ち遠しい。詳しく読んでみます。

7月のCCFの出店業者が発表されています。Twitterで知りましたが、6月3日に東京交通会館で抽選会があり出展ブースの場所が決まったはずで待っていました。今年はさらに知識を蓄えて即売会、低額品コーナーに行きたい。そして、10円の稀少価値の高いものを探してきたい。昭和59年 前期 Cb型 未使用 であれば嬉しい。

余裕ができれば「収集」誌に10円手変わり分類表や希少価値などのデータを交えて発表したい。公平な場所として読者の投稿を設けているのだから是非とも提出したいと思う。しかし、採用されると容易には欲しいものが入手できなくなると思える。

第53回世界の貨幣・切手・テレホンカードまつり

本日、有楽町の東京交通会館で第53回世界の貨幣・切手・テレホンカードまつりがあり、初日に参加してきました。11時24分ごろに会場に着き、40分ごろに先着順の粗品をもらえる整理券を渡される。茨城貨幣研究会例会でも大変お世話になっている先生にも遭遇。

「収集」のバックナンバーが大量に売られていたのですべてを購入。明日、午前中にゆうパック100サイズ2箱届く予定です。ちなみに送料は自分で支払いました。1978年頃から1999年までと古く、12冊すべては揃っていませんでした。また、号など詳しくは覚えていません。よく読んでみます。

粗品ですが外国のコインで3枚でした。外国旅行に行った残りという感じではっきりと得をしたという感じはしません。前回のチャールズ皇太子ご成婚記念の貨幣と比べると見劣りします。

手変わりは1枚が30円から50円であれば購入しても構わないと思いますが、やや少ないものに150円、200円を支払うのが馬鹿らしくなりました。少ないもの・稀少には150円以上の値段で購入しようと思います。枚数がいくらでもありお金が続きません。

状態も今回特別に平成7年前期 Ch型(タイプ) 未使用を購入できましたが、銅の光沢、当たり傷のない完全品ではないなど大変満足のいく貨幣ではありませんでした。

ゴールデンウイークのように人混みが多くはなかったため、Gコイン殿の店舗にも寄ることができましたが1枚間違えて存在数の多いものを選んでしまいました。催事の会場でも10円青銅貨を買われているお客様を見ることができ浸透してきた様子があります。手変わり表示されている店舗はまだありませんでした。

驚いたのは、外国の出店社で平成18年、19年、20年のプルーフ出しを大量に持ってこられたこと。新しい手変わりがないかすべてを見ましたがありませんでした。厳密には、1枚で手変わり品ということができます。今回は、10円青銅貨を持ってこられた業者さんが多くの枚数を持ってこられたのですべてを見ることはできませんでした。

今回も収穫はありませんでした。これからはお金を割と使わない書籍にしようと思います。

ヘリテージ オークションズ様より無料でいただいたボールペン

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手変わり分類表の件ですが、まだ完成はしていません。時間が取れれば作成してみます。

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