第486回茨城貨幣研究会例会に参加する

本日、茨城貨幣研究会例会があり出席してきました。現金がないと面白くないですね。やはり、近代銀貨がメインでした。完全未使用の明治31年銘 竜50銭銀貨が欲しかった。拡大鏡で見ても擦れ傷一つ見当たらない。これで11000円は安い。『日本貨幣カタログ』では上切が45000円、下切で100000円の評価をつけています。茨城貨幣研究会会員名簿を受け取る。電話番号が以前のもののままであり訂正の話をしました。

10年後はどうなっているだろうか。TICCの話やレトロコインオークションの話、近代銀貨研究会会員の写真など見させていただきいろいろと勉強になりました。「日本の近代銀貨 第1部 一円銀貨の部(第2版)」の書籍の刊行記念のものでした。世の中には信じられないくらいのお金持ちがいることもわかっていましたが、今の自分は極度に貧しい。本日の茨城貨幣研究会には10名出席されました。

今から5年後に発行される新紙幣の記番号4桁の話も十分とためになりました。

新荘の除草をして45リットルビニール袋を4つ出して、帰宅する。

泰星オークション2019の落札価格表と出品受付中の葉書が届く。オークションで処分される人も非常に多い。できる限り一つの分野に絞り無駄なお金を貨幣につぎ込むことは控えたい。他のものにも使いたい。

 

第6回ミントミントオークション・カタログが届く

本日、第6回ミントミントオークション・カタログが届きました。残念ながら10円青銅貨の手変わりの完集には必要とされるものが見当たりませんでした。お宝さがしなどで応札するかもしれません。

Lot.25 昭和40年 後期 Ac型 右隅楼軒先:1本線です。完全未使用の昭和40年 前期 Ab型 右隅楼軒先:2本線を探しています。催事をはじめ、上級者向けの競売・ネットオークションなどで根気強く探してみます。

昭和26年銘 不発行10円洋銀貨が出品されていますが非常に高く手が出ません。

 

(株)銀座コインより「入札誌・銀座(No.93)」が届く。スラブ入りコインは第三者鑑定機関による鑑定料が付いているため裸で購入するよりかなり割高になります。CCFの低額品コーナーと照らし合わせながらどの貨幣の価格が妥当か考慮中です。

朝はまだ寒いのですが、昼以降は半そでで充分過ごせます。庭の除草、ほか。

SoftBankのスーパーフライデーに行く 丸亀製麺

2回目になるので丸亀製麺への道順は間違えなくスムーズにいくことができた。初めに歯科医院に寄って、帰りに丸亀製麺に行く。前回と同じである。日が長くなったせいで周りがよく見える。

半そででも過ごせるようになったが、自分で半そでを見つけなければならない。誰かがやってくれることはない。猫の子供が3匹ご飯を食べに姿を見せました。うんこだらけで庭が汚れるので悩んでいます。

平成31年銘 「記念日セット」が造幣局から届く

造幣局オンラインショップより職場の休憩時間にアクセスが集中する中で注文できた貨幣セットが到着しました。ネットオークションでは1万円前後の値段が付けられて取引されています。一度にアクセスが集中したため回線がパンクしてしまい申し込めなかった収集家や一般の人が非常に多いのだと思う。私もジャパンミントは買えませんでした。当然ながらこの商品も高値で取引されています。

本当にミントセットが欲しい人が申し込むのが正しく趣味なので際限がありません。幅が非常に広く集めきれません。ミントの中に平成31年銘の10円が含まれていること、マスコミでも放映されたため興味をそそられたことはいがめない。さいたま造幣局本局、大阪造幣局や広島造幣局のミントショップでも限定で販売され午前中で完売されるほどの人気ということです。今回の反省点として、自分の欲しいものでない限りは絶対に買わないこと。貨幣研究会例会のことでなら話は別です。

過去の『収集』誌をよく読み、論文の書き方や文章のまとめ方、知識を広めることに努力をしたい。それにしても亀谷正嗣編「改訂第2版 日本の近代銀貨 ー第1部 一円銀貨ー」書信館出版株式会社、2018年11月の文章は内容が濃く非常に参考になります。

第2回レトロコインオークションの出品物に問い合わせて回答がありました。あいにく昭和40年 後期 Ac型の右隅楼軒先:1本線でした。未使用を4枚持っています。なお、スラブケースには入っていません。

10円青銅貨の手変わりは銅貨なため状態のいいもの、光沢(原色率)の良いものなど保存状態によってさまざまでそれだけで一つの収集分野を形成できるほど奥深い。提示した分類項目すべての10円青銅貨の手変わり別の収集に臨んだとして、完集にはかなりの年月が必要であろう。市場における存在率、収集家の人気度/認知度、業者の認知度や販売価格、競売における人気や落札価格などを参考に総合的に評価した。

昨日の訪問者が過去最高の681人でした。

久しぶりに昭和61年 前期 Ce型 を発見

自動販売機から昭和61年前期Ce型を1枚見つける。状態は並品で当たり傷や擦り傷が非常に多く見られます。収集する価値は見当たりません。

結構、くじ運が良いのか収集難易度の高いものを見つけていますがまだ昭和59年Cb型は見つけていません。昭和61年後期Cf型も同じです。

昭和56年Bd型は本当に実在するのか存在の可能性有り(信頼できる報告有り)ですが、今後の期待が膨らみます。お持ちの方がいましたら是非知らせてください。

 

5月19日に茨城貨幣研究会例会がありますので、お暇な方、興味のある方は気軽にいらしてください。

場所:トップウエルネス水戸 2階和室

時間:午後1時30分より(午後1時より入場可能)

☎:029-233-7258

水戸駅向かって左、徒歩10分程度

研究会からのお知らせ(話題)

出品物:いろいろ

 

AW出品物募集中!のメール便が届く

AW社(auction world)より出品物募集中の手紙が届く。今後の出品予定ハイライトに高価な貨幣や紙幣がある。これだけの多くの出品物があるということはいらなくなった人が非常に多いということも言える。私も人生の残り時間が少なくなってきたので貨幣にだけ資金をつぎ込むことはやめて日常品にもつぎ込むことにしたい。考えを変えたい。

範囲を広げることはせずに、自分の得意とする現行10円青銅貨の手変わり(通常貨とプルーフ)に絞りより状態の良いものを厳しく選んで収集したい。他人に笑われても構わない。

日が随分と伸びてきました。昨日に比べると涼しいです。猫が帰ってきました。昨日、一昨日とクロは帰ってきませんでした。

昭和62年前期・後期 驚きの落札価格 高値

先日、ヤフオクに出品されており終了した「昭和62年 前期Ce、後期Cf」の2枚一組セットであったが驚きの高額落札価格であった。落札価格は38500円であった。この貨幣は「手変わり」表示をしたうえで、業者で2000円くらいなら許容範囲といえるだろうが一桁多い。この価格ならば、コイン商では異常なくらい高価だと思える。オークションということで熱くなってしまったのだろう。本当の価格は2枚で200円~400円程度が適当な値段です。業者ではまだ区別はしていないところがほとんどです。知識さえあればまだ十分に市場で通常価格で拾えます。一部の「手変わり」に詳しい業者を除いてまだわからないところがあります。そのためまだプレミアムは付いていないと思います。

【購入時未使用表記品 手変わり】10円青銅貨 昭和62年 2枚☆前期&後期【購入時未使用表記品 手変わり】10円青銅貨 昭和62年 2枚☆前期&後期

この上のリンクは時間が経つと閲覧できなくなります。

なお、この出品者は商品説明で前期が極めて少ないといわれ、写真では前期と後期が逆であった。ミントセットを崩してしまえば稀少価値の高い、(発行枚数の少ない)昭和62年前期Ce型も流通貨幣と全く見分けがつかない。昭和62年前期Ce型はミントの中には半分近く見られ、通常貨では非常に少ない。例えば、令和4年に発行される500円バイカラークラッド貨幣のようにシークレットマークがついているわけではない。いずれにせよ、この価格で落札されるのであれば出品してもよい。毎週のように出品したい。転売とは呼ばず、「手変わり」と表示していかにも手に入らない貴重なものと説明した言葉と写真が非常に上手でした。ここまで高値になるとは想像もしませんでした。

私は、コイン商からルーペを使い前期と後期を見分け、少ないほうの前期を選んでいます。これだけ競争が激しくなることは、明らかに10円青銅貨の「手変わり」の収集家が増えてきたことを意味する。このことは非常に嬉しいことなのだが「収集」に発表されないことなどから極わずかのコレクターだけしか興味がないとも解釈することができる。一般の収集家にも広めたいのだが「手変わりはよくわからない」ではなく、「手変わり」の分野を販売することを始めるなり、店頭販売でもはっきりと明確にしてもらいたいものだ。地元の貨幣研究会例会でも取り上げてほしい。

著作権の関係で、Yahooの許諾が必要になるので画像は貼ることはできません。

平成31年4月13日に独立行政法人 造幣局オンラインショップに依頼しておいた平成31年銘 通常 年銘版有り プルーフと平成31年銘 通常 年銘版無し プルーフが届きました。以外と想像していたよりもとても迅速でした。7月ごろになるのではないかと予想していました。

昨日、財務省と造幣局から天皇陛下即位記念貨幣として1万円金貨と500円バイカラークラッド貨幣の発行の要綱が発表されました。日本は天皇制なので天皇に関する貨幣の発行が非常に多く、高価な貨幣に感じます。2020東京オリンピック記念貨幣だけで十分です。

通勤災害になるのかはより慎重な対応が必要となるため、弁護士に直接相談するのが一般論です。なお、直接相談した企業側は労働者災害補償保険法(労災)を認めませんでした。

SoftBankのスーパーフライデー(丸亀製麺)に行く

SoftBankのスーパーフライデーで毎月開催されている。今月は丸亀製麺の「ぶっかけうどん」と「ぶっかけそば」です。近所の丸亀製麺に行き、スマートフォンを持ち使用する。案の定、クーポン画面に番号を記入してスタッフに見せ、引換券と交換する。かき揚げなど130円であったが次回は利用したい。

丸亀製麺のアプリをダウンロードしてみる。随分と辺りは変わっていた。

第2回レトロコイン・オークション カタログが届きました。

昨日、ヤマト運輸株式会社よりメールがあり、本日ポストに配達されるという連絡がある。10時ごろ、ネコポスで届き、Eメールにも配達完了の知らせが届く。

第2回レトロコインオークションのカタログであり、内容を読むと知らない文章や表現方法があることに気が付く。同じことを別な書き方で表現している。特に、今風の書き方が参考になります。これから内容をよく読んでみます。

日時:2019年5月18日(土) 馬車道 YCC ヨコハマ創造都市センター3階

時間:13時開始 15時00分終了予定

パワービットという、一番札の事前入札者が会場での参加者に抜かれた場合にのみ発動する、自動追加応札制度があります。入手を強く望むロットには会場入札者が一刻み上で落札することが多いため、事前入札者には悩ましいことでした。これを可能な限り(20%以上)落札できるように改善した方法がこれです。参考価格の70%より受付します。

10円青銅貨の価格や状態、ホームページをよく見てみます。

昭和33年

フリマより昭和33年銘の10円青銅貨を4枚購入しました。状態は流通品で並品~美品です。『日本貨幣カタログ2019』で並品100円、美品200円の評価が付いています。送料も考えると単価80円くらいです。買取となると、20円です。前に、茨城貨幣研究会忘年会で昭和33年銘の10円青銅貨を大量に安く譲ってもらったことを思い出します。大切に購入者、日付、コインアルバムに保存してあります。それを考えると、高いです。

写真は撮影できませんでした。最近忙しく、嬉しいことなのですが、ブログを書くことができるだけでも元気です。

先日ネットで購入した書信館出版株式会社の亀谷正嗣著「日本の近代銀貨 1円銀貨の部(第2版)」は非常に良い書物です。今の言葉に直して、言葉も正確に訂正されています。業界の用語に精通されています。この書物をお勧めします。

今日、テレビ東京系で「開運なんでも鑑定団」に貨幣が出ます。非常に楽しみです。以前から続いているシリーズで「第14回切手・コイン鑑定大会」の特集です。この企画でコイン鑑定士さんは毎回のように、非常に高価な評価をつけられるので参考にします。

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