棋士の数を減らしてはどうか
日本将棋連盟様の赤字体質を修正するには棋士の数を減らすといい。
それも民間のようにC級2組の数を減らす必要がある。
日本将棋連盟様の商品が異常に高く、駒に関して言えば他の盤駒商に比べ最も高価だ。
前は日本将棋連盟デジタルショップでの支部会員割引は3割引きと記憶している。それもすべての商品、高額商品も含めての話だ。現在は、10万円以上の商品は割引対象外になっている。
率直に言って、駒に関して言えば平箱が日本将棋連盟様のもので中身の駒は三輪碁盤店様の駒と同じである。
特に、竹風駒に関しては顕著である。掬水師、月山師、富月師の駒も同じ。
11月の「将棋の日」には支部会員でも割引対象となるのかは分からない。
将棋の世界は義理でなっている。
将棋の駒の大竹竹風師、NHK駒の光匠師などがそうである。
名人戦、順位戦で毎日との義理を裏切り経営体力のある朝日に投票されたのも一考ある。結局、毎日・朝日共催となった。それにつれ朝日新聞社は朝日オープンと順位戦を毎日新聞社は王将戦と順位戦を主催し、契約金も上がった。
これは毎日に対する義理を裏切ったことになる。
連盟様の商品が「諸事情により価格が上昇します」というのは民間の目から見て聞いたことが無い。今の普通の企業であればはすぐに潰れてしまうだろう。
日本将棋連盟様は歴史があり新聞社と縁があるため潰れることはないとしても人にはいいようには思われない。NHK将棋講座、NHK杯、名人戦や竜王戦中継がある以上は大丈夫だ。あえて言えば再放送されることを望みます。地元の道場が閉鎖され、将棋人口が減少していく、駒師が減少する、雑誌が休刊されインターネット道場の廃止、ほかいくら普及活動をしても一向になおらないと思う。
指導棋士も一定の棋士にしか与えない。全国に必要なのでフリークラス4段の棋士にしか免許を与えない。C級2組の棋士は2回降級点を取ったらフリークラス降級にしたらいかがか。フリークラスも現行の10年から5年位にする。
その分、商品を普通の盤駒商の価格より安く買いやすくして、棋譜の著作権を廃止するなどしなければお客様には逃げられてしまうだろう。誰も収入があるとは限りません。
現在の日本の景気や消費者物価指数を考えると仕方が無いと諦めてもらうしかないと思う。将棋はもともとお金のかからないゲームのはずだ。
筆者が経営者ならそうしたい。
では。では。
それも民間のようにC級2組の数を減らす必要がある。
日本将棋連盟様の商品が異常に高く、駒に関して言えば他の盤駒商に比べ最も高価だ。
前は日本将棋連盟デジタルショップでの支部会員割引は3割引きと記憶している。それもすべての商品、高額商品も含めての話だ。現在は、10万円以上の商品は割引対象外になっている。
率直に言って、駒に関して言えば平箱が日本将棋連盟様のもので中身の駒は三輪碁盤店様の駒と同じである。
特に、竹風駒に関しては顕著である。掬水師、月山師、富月師の駒も同じ。
11月の「将棋の日」には支部会員でも割引対象となるのかは分からない。
将棋の世界は義理でなっている。
将棋の駒の大竹竹風師、NHK駒の光匠師などがそうである。
名人戦、順位戦で毎日との義理を裏切り経営体力のある朝日に投票されたのも一考ある。結局、毎日・朝日共催となった。それにつれ朝日新聞社は朝日オープンと順位戦を毎日新聞社は王将戦と順位戦を主催し、契約金も上がった。
これは毎日に対する義理を裏切ったことになる。
連盟様の商品が「諸事情により価格が上昇します」というのは民間の目から見て聞いたことが無い。今の普通の企業であればはすぐに潰れてしまうだろう。
日本将棋連盟様は歴史があり新聞社と縁があるため潰れることはないとしても人にはいいようには思われない。NHK将棋講座、NHK杯、名人戦や竜王戦中継がある以上は大丈夫だ。あえて言えば再放送されることを望みます。地元の道場が閉鎖され、将棋人口が減少していく、駒師が減少する、雑誌が休刊されインターネット道場の廃止、ほかいくら普及活動をしても一向になおらないと思う。
指導棋士も一定の棋士にしか与えない。全国に必要なのでフリークラス4段の棋士にしか免許を与えない。C級2組の棋士は2回降級点を取ったらフリークラス降級にしたらいかがか。フリークラスも現行の10年から5年位にする。
その分、商品を普通の盤駒商の価格より安く買いやすくして、棋譜の著作権を廃止するなどしなければお客様には逃げられてしまうだろう。誰も収入があるとは限りません。
現在の日本の景気や消費者物価指数を考えると仕方が無いと諦めてもらうしかないと思う。将棋はもともとお金のかからないゲームのはずだ。
筆者が経営者ならそうしたい。
では。では。
| 固定リンク


コメント
棋士を減らして経費削減、その分連盟が販売している棋具を安くしろというのはいかがなものかと… なんか棋士削減の目的を間違えていませんか?
投稿: | 2009年10月 4日 (日) 16時51分
非常に難しい問題です。棋士の総数を減らせないとするとどうするのでしょうか。
棋戦の数も減り、何か対策を打たなければいけません。
過剰になっていると思われます。給与を減らすしか方法はありません。
どの職種でも当てはまると思います。
棋士の総数は毎年増え、日本将棋連盟販売部の商品は高いことは確かです。
権威のある日本将棋連盟様なので出版物をマイコムに依頼するなどして「将棋世界」のアンケートや人件費削減もして工夫をしていることは認めます。
棋士は3段リーグの競争に勝ち抜いた先生に正会員の資格が与えられます。
将棋ファンとしては棋具が手軽に入手できればいいなと個人的に希望しています。
三段リーグやアマ強豪でもプロの先生方より強い方がいることは確かです。
実力主義、実績で人件費の削除ができないものかと思われます。
駒に限って言えば、日本将棋連盟特製平箱に入れた駒が他の盤駒商の駒より数万も、高級盛上駒によっては数十万も高めに設定されています。そこのところを改めてはいかかがということです。駒に限って言えば各盤駒商で値段が違うことは認めます。値段も自由に付けられています。
コメントありがとうございます。
投稿: しろねこ | 2009年10月 4日 (日) 17時27分