将棋普及サミット2009
将棋指導者講習会とは将棋コーチを目指している人向けで参加費は無料です。
旅行のように参加してもいいかなとも思いました。
プロ棋士が来られることは今日になり分かる。将棋教室に通い情報を入手してくれば良かった。
そのあと、将棋普及サミット2009がある。
参加者は、連盟より米長会長、桜井理事、加瀬6段、本田女流プロ、関東地区の普及指導員及び各支部長クラスです。
プロの先生方、米長会長にはLADIES HOLLY CUPほかの棋譜の公開がなぜされていないかお聞きしたかった。雑用があったので行けませんで申し訳ありません。
わざわざ東京から来られて挨拶もできないようではいけません。
雰囲気と密度の濃いお話を聞いているだけでも大変為になります。丁寧なお言葉です。見習わなければいけません。
橋本崇載七段の棋士らしくないブログによると、棋士とは客商売であり、「将棋にお金を出してくれる」人がいなくなったら、何の価値もないのです。決して、あぐらをかいて生きていてはいけない。
それぞれが自覚を持って、自分の力で輪を広げていかなくてはいけない。それこそが「普及」なのではないでしょうか。
たとえ、書き駒でもいい。盤駒商から購入してくださるお客様がいればそれだけでも満足です。高級駒で伝統工芸士のお作りになられた彫駒や盛り上げ駒を連盟や天童将棋駒協同組合員、盤駒商などから購入する人を始め、将棋グッズこれはカレンダーや手帳でも何でも構いません。橋本七段は今度将棋バーを始められるそうで、これも単に連盟の将棋関係のグッズをネットでマニアだけに販売していただけではいけないと頭打ちを悟られてのことでしょう。将棋バーの成功を心より願っています。
売却するとなるとヤフーオークションで駒を購入する人は極めて少ないのが現実です。自分の好きな趣味なので富裕層の方は普及指導員となり先生となり後進の育成に力を入れておられるのでしょう。将棋界の人口も趣味の多様化に伴い年々人口が減っています。駒は安い中国柘植やプラスチックの駒でも構いません。
時代は日に日に変化しています。デフレ傾向が10月により顕著になったと報告がありました。果たしてこれから高級駒に出費する人がどれだけいるか見ものです。それより、将棋の棋力を高めることができれば幸せです。歳なので無理のような予感がします。
とちぎ将棋まつりのことですが会場へは東武宇都宮百貨店で運行している、「無料送迎シャトルバス 」をご利用ください。
冬になり風邪をひいてしまいました。みなさん、お体を大切に。
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