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柿木8の詰将棋、余詰検査

冬眠蛙さんによると、「前の10月の新作で解答もらったとき、『柿木に解かせると○○△△なので、 この問題、余詰があります』というコメントが付されてましたが、解説に 書いたようにアレは柿木が誤答しているだけです。あれは余詰とは言いません。」

冬眠蛙作

New09oct











                      参考URL

http://sleepingfrog.air-nifty.com/diary/2009/10/post-e6ec.html

http://sleepingfrog.air-nifty.com/diary/2009/11/post-fe48.html


TETSUさんによると、「TETSU: 柿木将棋の長手数用は、長手数の詰将棋でも解けるのが利点だが、他の将棋ソフトに比べて少ないものの原理的に変化別詰解になる可能性がある。変化別詰チェックの設定である程度カバーできる(本作では変化別詰チェックを21手以上に設定すれば17手解を出す)が、短手数の詰将棋には短手数用を使う方が確実(本作も短手数用では17手解)。」


エンターブレインによると、「『柿木将棋8』ですが、柿木将棋の詰将棋を 解く機能には、長手数用と短手数用があり、長手数用は 長手数の詰将棋を早く解くことができますが、本製品の 仕様として、解答手順が最短の正しいものとは限りません。 作意手順が正しく設定されてない状態で「余詰を調べる」 を行なっても、正しい解答が得られないため、長手数用の 作意手順を利用した場合に、上記の理由から余詰が正しく 検出されない場合がございます。 短手数用の方式で「詰将棋を解く」を行ないますと、解くまでに 時間はかかりますが最短手順を検出しますので、お手数ですが こちらも併せてご利用いただき、「余詰を調べる」をお試し いただけませんでしょうか。 なお、本製品はあくまでコンピューターの思考をもとに動作して おりますため、お客様の意図と異なる場合もございますこと 予めご理解のうえ、ご利用くださいますよう、お願い申し上げます。 」との回答でした。
どうもありがとうございます。


面倒でも短手数用と長手数用を使い分け余詰め検査をして回答するしかない。
設定を変える必要が出てくるだけです。



液晶テレビとPCとの結合の件は、しろねこ所有のPCにはHDMI端子が搭載されていないため、 HDMIケーブルによる接続を行うことはできません。

実際に駒を持たないといけないためCSを視る時間はほとんどありません。
使い込まないと元が取れないという性格だからです。
棋書を読み棋譜並べをして様子を見ます。

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