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坂東市の路上で詰将棋

9月8日、地元のNHK総合18:10からのニュースワイド茨城で坂東市の詰将棋の様子が放映されました。


茨城県坂東市は、将棋の愛好家を呼び込もうと中心市街地の路上にガラス製の「詰め将棋」のモニュメントを設置しました。
設置されたのは坂東市の中心市街地にある国道の歩道で、ステンレス製の将棋盤の枠に強化ガラスで出来た将棋の駒を埋め込む形の「詰め将棋」のモニュメントが10か所に設置されました。
「詰め将棋」のレベルは初級、中級、上級と難易度が3段階あって、年に数回駒の配置は並べ替え将棋愛好家が何度でも楽しむことができるということです。
坂東市は、昭和初期に活躍した13世名人で利根川を挟んで隣接する千葉県野田市出身の関根金次郎が将棋を指しに訪れていたことから将棋を生かしたまちづくりに取り組んでいます。
「詰め将棋」のモニュメントはおよそ2000万円かけて歩道の両側にあわせて10基設置し、夜は駒のまわりに設置したLEDの照明でライトアップされます。
「詰め将棋」の答えは、市のホームページのほか、商店街の各店舗などで把握できるほか、問題も定期的に変えるということです。
坂東市では「詰め将棋の前で足を止めてもらうことで商店街の活性化につながるきっかけにしたい」としています(NHK水戸放送局)。

坂東市中心市街地歩道に詰め将棋モニュメント

8月28日夕方7時から点灯式でお披露目。詰将棋の作者は柳田、角、水上、柴田、須藤の各氏。詰将棋作家として有名です。

坂東市観光協会

古河っ子ブログ

これが坂東市のLEDで光る詰め将棋モニュメントです!


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