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4/16 第464回  茨城貨幣研究会例会

朝、9時半からオークションワールドのライブ・オンラインを観戦する。金持ちがいるものだと思いながら。天気予報によると初夏のように暖かくなるそうだ。服装に気を付け、地元の貨幣研究会例会に出席するため早めに自宅を出る。


会計監査と住所録配布で自分の名前を見つけ、住所録、電話番号などに誤りがないか確認する。


現行10円昭和61年前期Ce、昭和42年銘を譲ってもらう。親切な人もいるものだと感じた。お礼に僅かばかりの金額をあげる。頭が上がらない。最も、金融機関の金種の指定で10円を引き出すとその程度の手数料になってしまう。道楽での会話は非常に楽しい。聞いているだけで楽しい。


近代銀貨の手変わりや近代紙幣の軍票、絵銭などが盆回しに出品される。当然見るだけでした。前回の貿易銀70000円(日本貨幣商協同組合鑑定書付き 有効期限10年)が欲しかった。普通であれば購入していただろう。


追記 鑑定書の発行は有料で10000円かかります。


帰り、自動販売機で昭和61年後期Cf型を見つけました。「収集」誌が役に立っています。100枚に1枚程度の割合で見つかるのではないだろうか。水戸市内は発見率が高い。


昭和61年後期 地元では通算5枚目の発見になる。年号面の左上に青錆があり並品-。


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コメント

61年銘後期入手おめでとうございます。私のところは、白壁・マスカット・星野仙一
に近い場所ですが、250枚に1枚の割合です。計算上選り銭での入手。

5円玉コレクター 殿

久しぶりに見つけました。自動販売機は周りに注意して使わせていただいています。
しばらく中断していましたが、泉運が非常に良いようで4-5枚目で後期のタイプが出てきました。

ノートに枚数を記入しておきましたが更新できずに終わりました。存在率は150枚に一枚くらいか。計算していましたが手元にノートがなく忘れました。

「収集誌」2017年2月号にも50円白銅貨の中特年の宝庫として、調査対象に自動販売機が挙げられており、調査対象となった自動販売機の数は1000台を優に超える、と書かれています。

昭和62年銘50円も繁華街で見つかりましたと報告がありました。

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