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2017年5月

6年ぶりに茨城大学図書館に行きました

2011年4月19日以来およそ6年ぶりに茨城大学図書館に貨幣の書物を借りに行きました。当時と比べ、茨城大学附属図書館の「付属」という文字がなく運転免許証を見せ更新してきました。


複写は10円とコイン式複写機でした。構内は自転車が通れるように➔が引かれていました。次回の返却時には図書館の近くまで行きたいと思います。


それにしても公立図書館や県立図書館より金融関連の蔵書数が多く、貸出可能とサービスがいいです。今の学生は大変恵まれています。大学の環境が好きです。楽しそうですね。


造幣局125年史
造幣局100年史


を借りました。

日本のお金 近代通貨ハンドブック

県立図書館が家から遠いためAmazonから購入することにしました。

貨幣の歴史や専門用語などの知識を自分のものにすることが論文作成には必要になります。最も採用されるかに関しては実力と運が伴います。完成にはしばらく時間が必要です。

DropboxでPC用WordとiPhone用アプリWordを連携しており暇な時間にいつでも閲覧できるようにしています。

明後日の到着が楽しみです。

目次

貨幣の部(新貨条例の貨幣
貨幣法の貨幣
臨時通貨法から新貨幣法の貨幣
記念貨幣
試鋳貨幣)
紙幣の部(政府紙幣
国立銀行紙幣
日本銀行券)
第1部 日本の通貨制度の歴史
第2部 日本の通貨解説
第3部 通貨の製造工程の解説
付録(主要法令
参考―旧法
様式と製造高・発行高・流通高
通貨関係年史
通貨に関する博物館・資料館
参考文献・執筆者紹介)

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書物のカバーにも著作権があり勝手に公開できないことになっています。

 

日本銀行調査局編「図録 日本の貨幣」第9巻、東洋経済新報社、1975年 および 『収集』書信館出版 が欲しい。

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