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2017年5月

ACCA MS65 東京オリンピック記念1000円銀貨幣が届く

メルカリよりACCA第三者鑑定機関のMS65 東京オリンピックの千円銀貨幣が届きました。ラベルが従来までの国旗のものと違っていたことが購入する主な原因。きれいでかわいい。銀貨だけではカラーではないので単色のみで寂しい。あえてラベルにこだわったもの。工夫が見えます。


名古屋のコイン商より入手されたものらしい。


注目するものは4500円で入手できました点です。このことをどのように解釈するかそれぞれですがコイン商は人件費がかさんでいて極端に高く手が出ない。大手オークションでは平均の落札相場だと思う。


画像を添付します。


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ACCA 鑑定書番号を入力して画像を表示させる方法が判明

何度も鑑定書番号を挿入してみたのですが画像が表示されません。PCGSやNGCは直接、鑑定書番号を入力しただけで画像が表示される。


ACCAの場合、ユーザー登録をして自分のメールアドレスと暗証番号を入れログインしてから鑑定書番号を入れると画像が表示されることが分かりました。もっとも、表示されることがなく、割愛されている貨幣もあります。


ACCA

論文作成途中

現行10円青銅貨の手変わりの解説の前に昭和25年、26年に朝鮮動乱になりニッケル相場の急騰したため不発行になった洋銀貨幣について調べています。その後、ギザ有の10円青銅貨の製造、発行になりますが追って説明します。「造幣局百年史」「造幣局百年史 資料編」「図録日本の貨幣9」他参考文献にします。


貨幣専門誌の「収集」誌を読んでいます。組み合わせ手変わりなどどのように構成するか考えています。図書館の蔵書は館内だけで貸出禁止の書物もありしばらく時間がかかります。すべての説明ができないと論文は投稿できません。このことが分かりました。


試鋳貨の1円青銅貨、5円青銅貨に関しても宇治平等院鳳凰堂の図柄を使った貨幣ということから説明します。

論文は投稿しない

長い間パソコンに向かっていると一生使う大切な目を傷めるため論文は提出しないことにしたが今後どうなるかは不透明だ。数か月も論文を作成していることはかなり厳しいが高価な貨幣に資金を使わないで済むためこのことが利点だ。つまり、論文を作成することで貨幣を買わなくてもいいということを意味する。要は自分が満足すればよい。


集めている貨幣はライバルが増えるため内緒だ。「収集」誌に書かれていた。一方、意識的に手変わり分類を普及されている論者も存在する。




最近、熱中症になり意識を失ったが2,3日後までも影響するため静養する。急に暑くなりました。7月の最高気温。

6年ぶりに茨城大学図書館に行きました

2011年4月19日以来およそ6年ぶりに茨城大学図書館に貨幣の書物を借りに行きました。当時と比べ、茨城大学附属図書館の「付属」という文字がなく運転免許証を見せ更新してきました。


複写は10円とコイン式複写機でした。構内は自転車が通れるように➔が引かれていました。次回の返却時には図書館の近くまで行きたいと思います。


それにしても公立図書館や県立図書館より金融関連の蔵書数が多く、貸出可能とサービスがいいです。今の学生は大変恵まれています。大学の環境が好きです。楽しそうですね。


造幣局125年史
造幣局100年史


を借りました。

日本のお金 近代通貨ハンドブック

県立図書館が家から遠いためAmazonから購入することにしました。

貨幣の歴史や専門用語などの知識を自分のものにすることが論文作成には必要になります。最も採用されるかに関しては実力と運が伴います。完成にはしばらく時間が必要です。

DropboxでPC用WordとiPhone用アプリWordを連携しており暇な時間にいつでも閲覧できるようにしています。

明後日の到着が楽しみです。

目次

貨幣の部(新貨条例の貨幣
貨幣法の貨幣
臨時通貨法から新貨幣法の貨幣
記念貨幣
試鋳貨幣)
紙幣の部(政府紙幣
国立銀行紙幣
日本銀行券)
第1部 日本の通貨制度の歴史
第2部 日本の通貨解説
第3部 通貨の製造工程の解説
付録(主要法令
参考―旧法
様式と製造高・発行高・流通高
通貨関係年史
通貨に関する博物館・資料館
参考文献・執筆者紹介)

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書物のカバーにも著作権があり勝手に公開できないことになっています。

 

日本銀行調査局編「図録 日本の貨幣」第9巻、東洋経済新報社、1975年 および 『収集』書信館出版 が欲しい。

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