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キュリオマガジン

Yahooポイントが5000円以上残っていたことと、ヤフオクくじに4等が当選したことからキュリオマガジン4冊を落札しました。本日到着しました。内容は興味のある記事ばかりです。文章の長さなども参考になります。


投稿された文章は編集部で校正され出版されると思いますがきれいな文章で書かれています。


明日は曇りの予報ですが雨は降ってほしくない。


10円の手変わりでs60年の手変わりに鳳凰の足の太さの違いも含めてもいいのではないだろうかと思う。人によって手変わりの定義が様々でありこの点が問題になっています。神吉先生が手変わりに関しては第一人者でしたのでどのような判断が下されるか楽しみです。


それを認めてしまうと様々な年号で見られることになってしまいより慎重になる必要があります。泉友が認めるのだから新たな手変わりといえるのでしょう。筆者は3枚を15倍拡大鏡で見ていずれも足の太いもので標準品でした。そのほかにもないかどうか良く家の中を探してみます。


自動販売機は使うのをなるだけ控えます。金融機関を使います。

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コメント

あまり細かい分類はかえって混乱を招きますので左宝珠、切れ目の有無
左隅楼軒先の●有無、破風の形、階段型・楔形、階段の切れ目の有無
ジョウ階上下の形態これぐらいでしょう。
昭和60年には鳳凰の足が両方とも異常に細い感じですが分類ははたして
如何なものでしょうか。

5円玉コレクター様

貴重なご意見ありがとうございます。鳳凰形状に関しては、日本銀行調査局編『図録日本の貨幣9』東洋経済新報社、1975年。郡司勇夫編『日本貨幣図鑑」東洋経済新報社、1981年に掲載されているものだけにします。

従って、今回の昭和60年の鳳凰の足の太さの違いに関しましては分類しません。同様に昭和38年40年の鳳凰形状についても分類はしないことにします。現行コインの手変わり分類の定義が研究者によって様々でこのことが複雑にしています。

基本的に鈴木先生の分類は従で、神吉先生の分類に従います。

貨幣独特の名称があります。実際の宇治平等院鳳凰堂では宝珠のことを露盤宝珠と呼んでいます。1円銀貨や50銭銀貨の名称に近づけて新たに名前を付けます。

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