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銀行協会20年史

不発行10円洋銀貨幣の経緯を調べるため借りました。ドッジ・ラインとデイスインフレーション、シャウプ勧告など興味のある記事がありました。


昭和27年前期後期の枝氏の「ボナンザ」(19巻、5号、1983年)の記述が手に入りました。初めて文献に発表した人の記述となると昭和56年の杉浦和美氏(「ボナンザ」18巻11号、1982年)の文献も欲しくなります。前期後期の違いは読まなくても予想できます。


論文を書くためには高価な貨幣を購入する必要はありませんが、わずかですが資金が必要になります。コピー代など。様々な図書館に行き資料・文献を探すなど。どうしてもない場合は購入するなど。


そのため資金と能力と時間に欠けているため論文が書けないコレクターもいると思う。


雷があり、大雨がありましたがすぐに止んでしまいました。

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