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50円白銅貨の中特年

前回まではギザ有の10円の手変わりについて説明した。初年度の昭和26年銘から順に各年度ごとに書き抜かした説明と画像を新たに付け加え後ほど説明したい。今回は2017年の『収集』誌上に千葉先生が連載をされている50円白銅貨について金融機関から「中特年」を探してみた結果を紹介したい。

 

場所は水戸市の金融機関であり1000枚を見てみた。8月14日、15日の2日間である。2日で22枚の「中特年」を発見することができた。参考にしていただけると幸いである。なお、平成27年銘と平成28年銘も発行枚数は多いながらも「中特年」に入れさせていただいた。(表)



 

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50円白銅貨は年号だけ調べればよく10円の手変わりと違い拡大鏡を使わないため目が疲れないことが利点である。なかなか面白いと感じたが昭和61年後期、昭和59年Cb型も同じで自分は趣味に没頭していると感じるひと時である。

 

(表)銀行ロール20本合計1000枚の中特年の年号別枚数の内訳

 

年銘    枚数

昭和60年 0枚

昭和61年 0枚

平成12年 1枚

平成13年 0枚

平成14年 2枚

平成15年 4枚

平成16年 3枚

平成17年 4枚

平成18年 2枚

平成19年 0枚

平成20年 2枚

平成21年 0枚

平成26年 0枚

(平成27年 2枚)

(平成28年 1枚)

平成29年 1枚 ※中特年になる可能性が高い

合計    22枚

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