« 「昭和63年 前期 Ce型 階段切れ目有」を流通過程より発見 | トップページ | 10円青銅貨の図案に平等院鳳凰堂が選ばれた理由 »

昭和63年前期の追加考察

先日、昭和63年前期を発見したので表面の宇治平等院側の特徴を拡大した画像を載せてみました。これなら前期後期の判別が容易につくと思います。

 

018f817cbaa5eb6154ab7b9a481a7a4bd72

 

 

 

20170910_20h47_52

 

 屋根に切れ目有

 階段の縦線が分離(階段切れ目有)

 屋根の先端が鈍角(ほかの屋根の先端も鈍い)

 

この1枚しか見つけ出していないのでミント出しの可能性も否定できません。2枚目を見つけ流通貨にも存在することを確証したいです。

 

「収集」に掲載されていた昭和62年50円白銅貨が2枚目の発見により流通が確認できたと同じです。

 

なお、画像は無料の画像編集ソフトのスクリーンプレッソで作成しました。

 

« 「昭和63年 前期 Ce型 階段切れ目有」を流通過程より発見 | トップページ | 10円青銅貨の図案に平等院鳳凰堂が選ばれた理由 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1004865/71671613

この記事へのトラックバック一覧です: 昭和63年前期の追加考察:

« 「昭和63年 前期 Ce型 階段切れ目有」を流通過程より発見 | トップページ | 10円青銅貨の図案に平等院鳳凰堂が選ばれた理由 »

無料ブログはココログ